予防歯科

定期メンテナンスが重要な理由はたくさん

定期メンテナンスが重要な理由はたくさん「歳をとれば、自然に歯は抜けてしまうもの」
そうお考えの方もいらっしゃるかと思いますが、若いころから歯科医院で3~6ヶ月に1回の定期メンテナンスを受ければ、多くの歯を残すことが可能です。
歯科医院での定期的な予防・メンテナンスをした方とそうでない方の年齢別の統計では、80歳で残っている歯の本数に9本近い開きが出る結果となっています。また、定期メンテナンスの費用を心配される方も多いと思いますが、「痛いときにだけ歯医者に通う方」と「定期的に通院する方」の「歯のライフサイクルと治療費を比較」という統計もあり、こちらでは定期的に通院した方が約300万円の治療コストが浮く結果となっています。
なにより強調したいのは自分の歯の大切さです。天然の歯を失うと、それまで当たり前に享受していた生活の快適さが失われてしまいます。日々のブラッシングと定期メンテナンスを心がけましょう。

歯科衛生士の担当制

歯科医院でのむし歯や歯周病の予防処置は、主に歯科衛生士が担います。国家資格である歯科衛生士は高度な知識と技術を持ち、患者さま一人ひとりに歯科衛生士を担当制でお付けする当院では、細やかな処置が可能です。

2種類のスケーラーを使い分け

歯の表面や歯と歯茎の隙間などにある歯垢や歯石は、スケーラーという専門器具で除去します。患者さまのお口の状態に合わせて、手動式・超音波式のスケーラーを使い分けております。

超音波スケーラー

超音波で振動させるタイプのスケーラーで、歯表面など広範囲にある歯垢や歯石を素早く除去できます。

手動ハンドスケーラー

手動で歯垢や歯石を除去する器具です。時間はかかりますが、丁寧な歯石除去が行えます。

歯の黄ばみも落とします

タバコのヤニ、コーヒー、紅茶、緑茶、ワインなどの着色汚れ、歯の黄ばみはPMCTで落とせます。定期的に行うことでいつもキレイな状態を保てます。

一番上に戻る